「健康診断」「人間ドック」などは、健康維持に欠かせません。
しかし、検査結果をもらっても「これは一体何の数値なの?」「何が基準値なの?」 と疑問に思ったことはありませんか?

このサイトは、専門用語や検査数値の見かたについて、基本検査からがん検診などの精密検査まで、基準値を含めてご紹介していきます。

検査数値の基準値や、項目の意味を解決する際にお役にたてれば幸いです。

また、健康情報雑誌「壮快」などへの記事執筆・著書も多数出版なさっている医療ジャーナリスト・丸山寛之さんによる、目からウロコの医療・健康コラムも随時ご紹介。このサイトでしか読めません!

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丸さんの医療コラム-最新5記事-

自分で血液検査ができる

血液検査キット デメカル【1121point】
デメカル血液検査キットは、たった一滴の血液であなたの健康情報を提供します。
生活習慣病やエイズなどの感染症、ガンでさえ、いつでも簡単にチェックできます。病院に行かなくて済むので誰にも知られずに気になる健康状態を把握する事ができます。
今や死亡原因6割以上を占める生活習慣病。この病気の怖いところは、あまり自覚症状が現れない点にあります。予防には、適切な生活習慣を確立しることが重要です。それには、まず、自分の身体の正確な状態を把握するために、血液の情報を得ることが第一歩になります。定期的かつ、継続した血液検査をおすすめします。
生活習慣病検査で分かること
栄養状態  TP(総タンパク)・Alb(アルブミン)
肝機能  GOT・GPT・γ-GTP
脂質  TG(中性脂肪)・TC(総コレステロール)・HDL-C(HDLコレステロール)
 Gluc(血糖)
腎機能  BUN(尿素窒素)・CRNN(クレアチニン)
痛風  UA(尿酸)

検体は取扱説明書に従って梱包し、ヤマト運輸取扱いのコンビニエンスストアやヤマト運輸の窓口で発送して下さい。約1週間程度で検査結果シートが届きます。

検体の送料や結果シートの郵送料、データ管理費用はすべて、商品価格に含まれています。

● ご使用はご自分で血液採取できる方に限ります。10歳未満の方、自己採取行為が出来ない方はご使用いただけません。
● 本サービスは検査と検査結果を通知するものです。病態の診断は本人の責任において、医療機関を受診してください。
● 止血能力が低下している方はご使用出来ません。
● アレルギーショックのある方はご使用出来ません。
● 飲酒後のご使用はおやめください。
● 使用方法の誤りによる採取量や血漿量の不適正で検査結果が得られない場合は、再検査をお願いする場合があります。
● キット、採取器具は十分な使用期限をもってお届けいたしますが(1年程度)、なるべく迅速にお使いください。保管の場合は安全性、衛生に配慮してください。

誰にも知られずにHIV検査ができます
DEMECAL・HIV検査薬
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楽天市場の大野元一郎薬局でも購入できます。こちらはさらに種類が豊富に揃っています。
DEMECAL血液検査システム

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網状赤血球(網赤血球)数

この検査数値でわかること

網状赤血球とは、体内で作られたばかりの若い赤血球のこと。骨髄から血液中に入って間もない段階の赤血球細胞である。検査の際に染色すると、網状の模様が見られるために、この名前が付けられている。
赤血球はおよそ120日の寿命があり、血液中に存在して全身を循環している。網状赤血球は、生成されてから2日以内に成熟した赤血球細胞になるので、いわば「赤血球の前段階」状態と言えよう。
血液中にこの状態の赤血球がどのくらい存在しているかを調べることで、骨髄の血液生産機能を測定することができる。貧血の原因や質を特定する検査に不可欠である。

膀胱鏡検査

この検査でわかること

尿道と膀胱の状態を観察するための検査。

実際に観察することで、部位の病変の状態を詳しく知ることが可能である。

直径6ミリ、長さ30センチほどの金属製の筒を尿道口から挿入し、内視鏡で内部を観察する。炎症が発生しているかどうかや、腫瘍の有無が調べられる。病変の疑いが発見された場合は、組織を採取して、生検を行うこともある。

内視鏡の挿入には、局所麻酔が施される。尿道が短くてまっすぐな女性の場合、ほとんど苦痛を感じることはないとされるが、長くて曲がっている男性の場合はやや困難な場合もあるとされる。体から力を抜き、なるべくリラックスして受診すると苦痛が軽減すると言われる。

検査にかかる所要時間は30分ほどで、入院の必要はなく、通院で行える。

以前は「硬性鏡」という、硬い棒のようなタイプの器械を尿道に挿入していたので、特に男性にとっては苦痛を伴う検査であった。しかし近年は、「軟性鏡」という胃カメラのような柔らかいチューブ状のファイバースコープを挿入することにより、検査が実施できるようになってきている。

前立腺針生検

この検査でわかること
前立腺ガンの疑いがあるときに行われる検査。確定診断をつけるために、最重要で最終の検査法とされる。前立腺は、精液の大部分を作っている組織で、尿道のいちばん膀胱に近い所にあり、尿道を取り囲むような形状をしている。
前立腺の検査には、肛門から指を挿入して行う触診(直腸内指診)、超音波検査(エコー)やCT検査があるが、針生検は、それらの検査で異常があると疑われる場合や、前立腺癌の腫瘍マーカーの上昇が見られる場合に実施される。前立腺に針を刺して組織を採集して行う検査なので、結果は確定診断となる。
直腸(肛門)、あるいは会陰(肛門と陰嚢の間)から細い針を前立腺内に刺して、組織を採取する。検査時間は数十分~1時間以内だが、検査後数時間の安静が必要。また、出血や急性前立腺炎などの合併症の可能性もゼロではないので、1泊程度の入院が必要となる。

腎生検

この検査でわかること
腎臓の組織を採取して、顕微鏡で調べることにより、腎臓の状態を詳しく調べることができる。腎臓の腫瘍の有無に対しては行われることはほとんどない。
採取した組織は、光学顕微鏡に加えて電子顕微鏡でも観察する。自己免疫性タンパクがないかどうかも、染色検査で調べられる。
細胞の状態で、腎炎や腎硬化症の識別ができるほか、自己免疫性腎炎の診断ができる。
背中から針を刺して、組織を採取。時間は2時間ほどかかり、入院が必要となる。

 
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