健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド TOP > Aの検査
Aの検査のカテゴリ
A/G比(アルブミン/グロブリン比)
この検査数値でわかること血清に含まれる主なタンパク質「アルブミン」と「グロブリン」の比率を調べ、肝臓やその他の機能の障害を測定する。タンパク代謝の異常を伴う疾患の発見に役立てられる。
"A/G比(アルブミン/グロブリン比)"の詳細はこちら
[
Aの検査 ]
動脈硬化検査(ABI、PWV)
この検査でわかること動脈硬化の進行度を数値で表すことができる検査。ベッドに横になり、両腕と両足首に血圧計を装着するだけで、約5分で終了し、苦痛を伴うことはない。
PWV……腕から足首まで、脈波の伝わる速度のこと。この値が高いほど動脈硬化が進んでいることになる。
ABI……腕の血圧と足首の血圧の比のこと。この値が低いと下肢の動脈が狭くなっていることを示す。
"動脈硬化検査(ABI、PWV)"の詳細はこちら
ALP(アルカリホスファターゼ)
この検査数値でわかること体中のあらゆる臓器や器官に存在する酵素。血液中の増減を調べることで、肝臓や骨、小腸の異常や病気の診断に役立てる。
"ALP(アルカリホスファターゼ)"の詳細はこちら
AST(GOT)、ALT(GPT)
この検査数値でわかること肝機能検査の、もっとも基礎となる検査数値。どちらも、体が必要とするアミノ酸の合成に大切な働きをする酵素の仲間「トランスアミラーゼ」。肝細胞に比較的多く含まれているので(特にALT)、肝臓の状態を判定することができる。ASTは心臓はじめ他の筋肉にも含まれており、心筋梗塞や筋ジストロフィーなどの診断にも応用される。
"AST(GOT)、ALT(GPT)"の詳細はこちら
