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HIV(エイズウイルス)抗体検査

この検査数値でわかること
HIV(エイズウイルス)に対する抗体の有無を調べる検査で、エイズウイルスに感染しているかどうかが判る。ウイルスに感染してから抗体ができるまでには、6~12週間ほどかかるため、感染の可能性があった直後に検査を受けても、抗体が検出されないのがポイント。

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c-グリコヘモグロビン)

この検査数値でわかること
赤血球に含まれるヘモグロビンに、血液中のブドウ糖が結びついたものを「グリコヘモグロビン」といい、そのうちのA1cの量を調べる検査。血糖値が高くなるほど量が増える。赤血球の寿命は約4ヵ月なので、最近4ヵ月間の血糖の状態を知ることができる。

HDLコレステロール(HDL-C)

この検査数値でわかること
高比重リポタンパク(HDL)に含まれているコレステロールの数値。動脈硬化の危険度をはかる指針とされる。HDLは、抹消に配られ血管壁に残ったコレステロールを取り除く働きをするため「善玉コレステロール」と呼ばれる。総コレステロールのうち、こちらの数値が高い方が動脈硬化の心配は少ないとされている。

 
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