Tの検査のカテゴリ

梅毒血清反応(TPHA)

この検査数値でわかること
代表的な性感染症(STD)「梅毒」の抗体を調べることで、観戦しているかどうかを判定する。性交だけでなく、胎内感染、輸血による感染もあり、妊婦検診や献血、手術の前後には必ず行われる。

総コレステロール(TC・T-Cho)

この検査数値でわかること
体内にある脂質の一つ、コレステロールの血液中の量を測定する。血液中に多くなりすぎると、血管壁にたまって動脈硬化を早め、狭心症や脳卒中などの生活習慣病も重要な原因になる。コレステロールは、「リボタンパク」という数種類のカプセルに入って運ばれるが、すべての数値の総計が、総コレステロールとなる。
この数値から、動脈硬化の危険度がわかり、生活習慣病の予防・治療に役立つ。

中性脂肪(トリグリセライド=TG)

この検査数値でわかること
血液中の中性脂肪の量を測定する。その量によって原因となる病気や生活習慣などをチェックして、基準値になるよう改善・治療の方針をたてる。高値の場合、動脈硬化や心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの危険が高まり、低い場合は栄養障害やそれを引き起こす病気が疑われる。

 
GoogleSitemaps|健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド