健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド

血圧・尿酸・コレステロール・中性脂肪など病院の健康診断、定期健康診断の検査数値からわかる症状と対策

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視力検査

この検査数値でわかること
ものをはっきりと正確に見ることができるかどうかを調べる検査。
角膜、水晶体(レンズ)、網膜、視神経などの病気や異常をみつけることができる。
近視・乱視・老眼は「水晶体の屈折異常」。


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基準値
1.0~1.2(裸眼視力)

もし異常があれば:
裸眼視力が0.7異常あれば、日常生活には支障がないとされる。
屈折異常の場合は、めがねやコンタクトレンズ等で視力矯正を行う。
その他の異常の場合、さらに精密検査を行って、治療をはじめる。

異常値のときに疑われる病気
角膜炎、近視、乱視、老眼、遠視、白内障、緑内障、眼底出血、網膜剥離、視神経炎、脳腫瘍など
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