健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド

血圧・尿酸・コレステロール・中性脂肪など病院の健康診断、定期健康診断の検査数値からわかる症状と対策

健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド TOP か行の検査, は行の検査, Hの検査 > ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c-グリコヘモグロビン)

健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイドの記事

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c-グリコヘモグロビン)

この検査数値でわかること
赤血球に含まれるヘモグロビンに、血液中のブドウ糖が結びついたものを「グリコヘモグロビン」といい、そのうちのA1cの量を調べる検査。血糖値が高くなるほど量が増える。赤血球の寿命は約4ヵ月なので、最近4ヵ月間の血糖の状態を知ることができる。


スポンサードリンク
基準値
総ヘモグロビン中に占めるHbA1cの割合 4.3~5.8%

もし異常があったら
6.5%を超えていたら、糖尿病が疑われる。治療中の場合10%を超えたら血糖コントロールが不十分であると判定される。
糖尿病がないのに高値の場合は、精密検査を行う。

異常値のときに疑われる病気
高値……糖尿病、腎不全、アルコール中毒、異常ヘモグロビン、インスリノーマ(膵島腺腫)など
低値……溶血性貧血など
スポンサードリンク

リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.21kenko.com/2006/04/post_33.html" target="_blank">健康診断・血液検査結果と数値の見方:ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c-グリコヘモグロビン)</a>

 
GoogleSitemaps|健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド