<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/" />
<modified>2008-01-27T14:14:54Z</modified>
<tagline>血圧・尿酸・コレステロール・中性脂肪など病院の健康診断、定期健康診断の検査数値からわかる症状と対策</tagline>
<id>tag:www.21kenko.com,2008://1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.171-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, hiro</copyright>
<entry>
<title>網状赤血球（網赤血球）数</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2008/01/post_95.html" />
<modified>2008-01-27T14:14:54Z</modified>
<issued>2008-01-27T14:12:12Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2008://1.129</id>
<created>2008-01-27T14:12:12Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 網状赤血球とは、体内で作られたばかりの若い赤血球のこと...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>007ま行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<p><strong>この検査数値でわかること</strong></p>

<p>網状赤血球とは、体内で作られたばかりの若い赤血球のこと。骨髄から血液中に入って間もない段階の赤血球細胞である。検査の際に染色すると、網状の模様が見られるために、この名前が付けられている。<br />
赤血球はおよそ１２０日の寿命があり、血液中に存在して全身を循環している。網状赤血球は、生成されてから２日以内に成熟した赤血球細胞になるので、いわば「赤血球の前段階」状態と言えよう。<br />
血液中にこの状態の赤血球がどのくらい存在しているかを調べることで、骨髄の血液生産機能を測定することができる。貧血の原因や質を特定する検査に不可欠である。</p>]]>
<![CDATA[<p><b>基準値</b><BR><br />
比率　男性　２～２７‰（パーミル、１０００分の１の内の割合）<br />
　　　  女性　２～２６‰<br />
赤血球数に対する比率（％）で測定する場合、０．５～１．５％</p>

<p><strong>もし異常があったら</strong></p>

<p>低値の場合、骨髄での赤血球の生産量が減少していることが考えられ、再生不良性貧血が考えられる。<br />
高値の場合、赤血球が不足しているために赤血球の生産が増えているということが考えられるので、赤血球の破壊が生じている溶解性貧血、もしくは出血があると考えられる。<br />
いずれの場合も他の検査と合わせて原因を特定し、適切な措置を講じることになる。</p>

<p><strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br />
基準値より高値の場合<br />
溶血性貧血、鉄欠乏性貧血、巨赤芽性貧血、鉛中毒時など<br />
基準値より低値の場合<br />
再生不良性貧血、骨髄線維症、急性白血病など<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>膀胱鏡検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/12/post_94.html" />
<modified>2007-12-07T08:21:08Z</modified>
<issued>2007-12-07T08:16:31Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.128</id>
<created>2007-12-07T08:16:31Z</created>
<summary type="text/plain">この検査でわかること 尿道と膀胱の状態を観察するための検査。 実際に観察すること...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>006は行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<p><strong>この検査でわかること</strong><br><br />
尿道と膀胱の状態を観察するための検査。<br><br />
実際に観察することで、部位の病変の状態を詳しく知ることが可能である。<br><br />
直径６ミリ、長さ３０センチほどの金属製の筒を尿道口から挿入し、内視鏡で内部を観察する。炎症が発生しているかどうかや、腫瘍の有無が調べられる。病変の疑いが発見された場合は、組織を採取して、生検を行うこともある。<br><br />
内視鏡の挿入には、局所麻酔が施される。尿道が短くてまっすぐな女性の場合、ほとんど苦痛を感じることはないとされるが、長くて曲がっている男性の場合はやや困難な場合もあるとされる。体から力を抜き、なるべくリラックスして受診すると苦痛が軽減すると言われる。<br><br />
検査にかかる所要時間は３０分ほどで、入院の必要はなく、通院で行える。<br><br />
以前は「硬性鏡」という、硬い棒のようなタイプの器械を尿道に挿入していたので、特に男性にとっては苦痛を伴う検査であった。しかし近年は、「軟性鏡」という胃カメラのような柔らかいチューブ状のファイバースコープを挿入することにより、検査が実施できるようになってきている。<br></p>]]>
<![CDATA[<p><strong>もし異常があったら</strong><br><br />
病変の症状によって、適切な措置を講ずることになる。<br><br />
腫瘍の疑いがある部位が発見された場合、生検などでさらに詳しく精密検査を行う。炎症（膀胱炎）などの場合は、薬物を投与して治療を行う。<br><br />
<br /><br />
<strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br><br />
膀胱炎、膀胱ガンなど</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前立腺針生検</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/10/post_93.html" />
<modified>2007-10-22T03:46:36Z</modified>
<issued>2007-10-22T03:33:59Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.127</id>
<created>2007-10-22T03:33:59Z</created>
<summary type="text/plain">この検査でわかること 前立腺ガンの疑いがあるときに行われる検査。確定診断をつける...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>003さ行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br />
前立腺ガンの疑いがあるときに行われる検査。確定診断をつけるために、最重要で最終の検査法とされる。前立腺は、精液の大部分を作っている組織で、尿道のいちばん膀胱に近い所にあり、尿道を取り囲むような形状をしている。<br />
前立腺の検査には、肛門から指を挿入して行う触診（直腸内指診）、超音波検査（エコー）やＣＴ検査があるが、針生検は、それらの検査で異常があると疑われる場合や、前立腺癌の腫瘍マーカーの上昇が見られる場合に実施される。前立腺に針を刺して組織を採集して行う検査なので、結果は確定診断となる。<br />
直腸（肛門）、あるいは会陰（肛門と陰嚢の間）から細い針を前立腺内に刺して、組織を採取する。検査時間は数十分～１時間以内だが、検査後数時間の安静が必要。また、出血や急性前立腺炎などの合併症の可能性もゼロではないので、１泊程度の入院が必要となる。<br />
]]>
<![CDATA[<strong>もし異常があったら</strong><br />
前立腺がんと確定診断がつけば、医師の治療方針や指示にしたがい、適切な措置を講ずる。<br />
<br />
<strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br />
前立腺ガン]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>腎生検</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/03/post_92.html" />
<modified>2007-09-13T03:32:21Z</modified>
<issued>2007-03-06T22:00:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.114</id>
<created>2007-03-06T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査でわかること 腎臓の組織を採取して、顕微鏡で調べることにより、腎臓の状態...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>003さ行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎臓の組織を採取して、顕微鏡で調べることにより、腎臓の状態を詳しく調べることができる。腎臓の腫瘍の有無に対しては行われることはほとんどない。<br>
採取した組織は、光学顕微鏡に加えて電子顕微鏡でも観察する。自己免疫性タンパクがないかどうかも、染色検査で調べられる。<br>
細胞の状態で、腎炎や腎硬化症の識別ができるほか、自己免疫性腎炎の診断ができる。<br>
背中から針を刺して、組織を採取。時間は２時間ほどかかり、入院が必要となる。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[<strong>もし異常があったら</strong><br>
急性・慢性の腎炎や腎硬化症など、診断がついたら医師の処方にしたがい、適切な措置を講ずる。<br>
細胞内に自己免疫性タンパクが見られる場合は、自己免疫性腎炎が疑われる。<br>
<br>
<strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br>
急性腎炎、慢性腎炎、増殖性腎炎、腎硬化症、自己免疫性腎炎など<br>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>腎血管造影検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/03/post_91.html" />
<modified>2007-03-05T01:00:32Z</modified>
<issued>2007-03-05T01:00:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.113</id>
<created>2007-03-05T01:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査でわかること 腎臓に流れ込む血管に造影剤を注入して、血流の状態を調べる検...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>003さ行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎臓に流れ込む血管に造影剤を注入して、血流の状態を調べる検査。腎臓にできた腫瘍の判別（良性か悪性か）に用いられる。<br>
ＣＴ・ＭＲＩ・エコーなどの画像診断では判別しにくい場合に行われることが多い。腫瘍の性質や大きさ・広がりなどが測定出来る。<br>
鼠径部の大動脈からカテーテルを腎臓へと挿入して、造影剤を注入しながらＸ線撮影を行う。検査そのものは１時間くらい、前後の処置も含めると２時間ほどかかり、完全に止血するまで安静を保つので、１晩程度入院が必要となる。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[<strong>もし異常があったら</strong><br>
１週間後には検査の結果が出る。<br>
悪性の腫瘍（がん）の場合、腫瘍に向かって新たな血管が作られているのが確認できる。ほかの検査結果とあわせて、治療の方針をたて、適切な措置を講ずる。<br>
<br>
<strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br>
腎臓の腫瘍<br>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>腎盂・尿管造影検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/03/post_90.html" />
<modified>2007-03-02T22:00:42Z</modified>
<issued>2007-03-02T22:00:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.112</id>
<created>2007-03-02T22:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査でわかること 腎盂・尿管といった尿が排出されるルートに造影剤を注入して、...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>003さ行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎盂・尿管といった尿が排出されるルートに造影剤を注入して、Ｘ線撮影をし、血管の様子や尿管の通りを検査する。腎盂や尿管・膀胱が形通りに白く造影されるが、結石や腫瘍があると造影剤の形に欠損がある画像となるので、腎臓や尿管の結石やがん・炎症などの診断に役立てられる。<br>
<br>
ＩＰ・・・「経静脈排泄性造影法」造影剤を静脈に注入する<br>
ＲＰ・・・「逆行性造影法」尿道からカテーテルを腎盂まで挿入し、造影剤を注入する<br>
<br>
]]>
<![CDATA[おもに行われているのは「ＲＰ法」。<br>
検査時間は「ＩＰ」で３０～４０分、ＲＰでおよそ１時間である。<br>
<br>
<strong>もし異常があったら</strong><br>
Ｘ線撮影の画像に欠損等の異常が発見されたら、さらに超音波診断や生検等の精密検査を行い、原因をつきとめて適切な措置を講ずる。<br>
<br>
<strong>異常な場合に疑われる病気</strong><br>
腎結石、腎結核、腎腫瘍、尿道結石、膀胱がん、膀胱結石、遊走腎、水腎症など]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>レニン・アンジオテンシン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/03/post_89.html" />
<modified>2007-02-28T21:00:42Z</modified>
<issued>2007-02-28T21:00:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.111</id>
<created>2007-02-28T21:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 腎臓から分泌されるホルモン・レニンと、肝臓で作られるホ...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>009ら行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査数値でわかること</strong><br>
腎臓から分泌されるホルモン・レニンと、肝臓で作られるホルモン・アンジオテンシンは、相互に作用し合って、血圧を一定に保ったり水分代謝を調節するなどの働きを担っている。さらに、副腎から分泌されるアルドステロンを加えたシステムを「Ｒ－Ａ－Ａ系」と呼び、血圧の変動やむくみが生じた場合の病状診断や治療法選定ために役立てられる検査である。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[<strong>基準値</strong><br>
レニン活性<br>
０．３～２．９ｎｇ／ミリリットル／時間<br>
<br>
レニン定量<br>
　（臥位）　２．４９～２１．４ｐｇ／ミリリットル<br>
　（立位）　３．４６～６３．７ｐｇ／ミリリットル<br>
<br>
アンジオテンシンⅠ<br>
１１０ｐｇ／ミリリットル以下<br>
<br>
アンジオテンシンⅡ<br>
２２ｐｇ／ミリリットル以下<br>
<br>
<strong>もし異常があったら</strong><br>
高血圧やむくみを生じている場合が多いので、さらに精密検査を行い、原因を特定して適切な措置を講ずる。<br>
<br>
<strong>異常値のときに疑われる病気</strong><br>
高値・・・腎血管性高血圧、褐色細胞種、悪性高血圧、ネフローゼ症候群など<br>
低値・・・原発性アルドステロン性、クッシング症候群、低レニン性本態性高血圧など<br>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>電解質検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/02/post_88.html" />
<modified>2007-02-28T04:00:36Z</modified>
<issued>2007-02-28T03:05:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.110</id>
<created>2007-02-28T03:05:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 水溶性のミネラルである「電解質」の血液中の割合を調べる...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>004た行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<strong>この検査数値でわかること</strong><br>
水溶性のミネラルである「電解質」の血液中の割合を調べる検査。<br>
電解質は、血液や体液の中に含まれており、神経の伝達・筋肉の収縮・体内や細胞内の水分量調節など、生命の維持に欠かせない役割を担う物質である。<br>
健康状態によって濃度や割合が変動するので、健康状態をはかる指針となる。<br>
血中の電解質濃度の数値に変化が生じた場合、濃度の調整をしている腎臓とホルモンの働きに何らかの障害が発生していると考えられる。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[<strong>基準値</strong><br>
ナトリウム　　１３６～１４７ｍＥｑ／リットル<br>
カリウム　　　３．６～５．０ｍＥｑ／リットル<br>
クロール　　　９８～１０９ｍＥｑ／リットル<br>
カルシウム　　８．７～１０．１ｍｇ／デシリットル<br>
リン　　　　　２．４～４．３ｍｇ／デシリットル<br>
マグネシウム　１．８～２．６ｍｇ／デシリットル<br>
<br>
<strong>もし異常があったら</strong><br>
過不足のあった物質により、さまざまな原因が考えられるので、さらに精密検査を行い、適切な措置を講ずる。<br>
<br>
<strong>異常値のときに疑われる病気</strong><br>
・ナトリウム<br>
　高値・・・脱水症、原発性アルドステロン症、クッシング症候群など<br>
　低値・・・腎不全、糖尿病性アシドーシス、アジソン病など<br>
<br>
・カリウム<br>
　高値・・・腎不全、アジソン病など<br>
　低値・・・腎尿細管アシドーシス、原発性アルドステロン症など<br>
<br>
・クロール<br>
　高値・・・脱水症、腎尿病性アシドーシス、クッシング症候群など<br>
　低値・・・慢性腎炎、アジソン病など<br>
<br>
・カルシウム<br>
　高値・・・白血病、副甲状腺機能亢進症、副腎腫瘍、多発性骨髄腫など<br>
　低値・・・骨軟化症、くる病、副甲状腺機能低下症、腎不全など<br>
<br>
・リン<br>
　高値・・・副甲状腺機能低下症、ビタミンＤ中毒症、腎不全など<br>
　低値・・・骨軟化症、くる病、副甲状腺機能亢進症、腎尿細管アシドーシスなど<br>
<br>
・マグネシウム<br>
　高値・・・慢性腎不全、急性腎不全の乏尿期、甲状腺機能低下症、アジソン病など<br>
　低値・・・糖尿病、慢性アルコール中毒、吸収不良症候群、原発性アルドステロン性など]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＰＳＰ試験</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/02/post_87.html" />
<modified>2007-02-10T15:45:43Z</modified>
<issued>2007-02-10T15:42:21Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.105</id>
<created>2007-02-10T15:42:21Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 腎臓の機能を調べる検査のひとつ。主に「近位尿細管」の機...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>035Ｐの検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[この検査数値でわかること<br>
腎臓の機能を調べる検査のひとつ。主に「近位尿細管」の機能を測定するために用いられる。<br>
ＰＳＰ（フェノールスルホンフタレイン）という物質を含む溶液を静脈に注射し、尿中への排出割合を、一定時間を経過させて（１５分後、３０分後、６０分後、１２０分後に採尿する）、測定していく。<br>
ＰＳＰは赤い色素。異物であるＰＳＰを、一定時間にどのくらい排出できるかを測ることで、腎臓の機能を調べる。<br>
ほかの腎機能検査（ＢＵＮ＝尿素窒素・ＣＲＥ＝クレアチニン）に比べて、機能低下の初期から数値の変動が見られるので、この検査を行うことで、腎機能障害を比較的早期に発見することができる。 <br>
また、高血圧検診にも用いられることがある。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[基準値<br>
１５分値（ＰＳＰを体内に注射してから１５分後に採尿したものの値）　２５％以上<br>
３０分後　４０～～６０％<br>
１時間後　５０～７５％<br>
１２０分後　５５～８５％<br>
<br>
もし異常があったら<br>
１５分値がもっとも重要である。２５％未満の場合、何らかの原因で、腎機能に障害が起こっていると考えられる。<br>
１０％以下であれば、腎機能がかなり低下していると考えられるので、ほかの検査結果と合わせて原因をつきとめ、治療の方針をたてる。<br>
<br>
異常値のときに疑われる病気<br>
慢性腎炎、急性腎炎、尿毒症、ネフローゼ症候群、腎硬化症など]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クレアチニン・クリアランス（ＣＣｒ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/01/post_86.html" />
<modified>2007-02-01T05:38:55Z</modified>
<issued>2007-01-07T14:47:29Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.102</id>
<created>2007-01-07T14:47:29Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。 血中のアミノ酸...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>002か行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><br>
腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。<br>
血中のアミノ酸がエネルギーとして燃焼したあとに、筋肉などから生じる老廃物の「<strong>クレアチニン</strong>」は、腎臓の糸状体で濾過されて排泄されているので、数値を調べることによって腎臓の機能を知ることができ、腎臓の障害の程度を知るための重要な指標となる。<br>
一定時間ためた尿中の<strong>クレアチニン</strong>量と血清中の<strong>クレアチニン</strong>量を測り、１分間に糸球体で濾過される血液の量を調べる。水を４００ミリリットルほど飲み、１時間後に排尿　→　その後３０分して採血　→　さらに３０分後に排尿、という順で行う。３０分間でどのくらいクレアチニンが尿中に排出されたかが測定できるので、３０で割って１分間のクリアランス量を算出する。<br>
血清中の<strong>クレアニチン</strong>量と合わせて診断されることも多い。<br>
<br>
]]>
<![CDATA[<b>基準値</b><BR>
８０．０～２００．０ミリリットル／分<br>
<br>
<b>もし異常があったら</b><br>
８０ミリリットル／分　未満であれば、腎機能が低下していると考えられる。<br>
原因をつきとめ、適切な処置を講じる。程度によっては人工透析の検討も必要になる。<br>
<br>
<b>異常値のときに疑われる病気</b><br>
慢性腎炎、腎不全、尿毒症など]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＰＳＡ（前立腺特異抗原）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2007/01/post_85.html" />
<modified>2007-02-01T04:14:08Z</modified>
<issued>2007-01-07T14:45:00Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2007://1.101</id>
<created>2007-01-07T14:45:00Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること がん診断の「腫瘍マーカー」のひとつ。前立腺がんの診断に...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>035Ｐの検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<p><b>この検査数値でわかること</b><BR><br />
がん診断の「腫瘍マーカー」のひとつ。前立腺がんの診断に用いられる。<BR><br />
ＰＳＡ（前立腺特異抗原）は、前立腺にだけある糖たんぱくで、がんになると血液中に増える。９０％以上の確率で前立腺がんを発見できるので「血液検査でわかるがんは、白血病と前立腺がんだけ」といわれる。<BR><br />
初期には症状がみられず、進行して大きくなると尿道を圧迫してくるために尿が出にくいなどの自覚症状が現れるが、この時点ではすでに進行した状態である場合が多い。<BR><br />
５０歳以上になったら、年１回の定期検診にこの検査を組み込むとよいとされる。死亡者数が増加しているがんのひとつであり、その９割以上は６５歳以上の高齢者となっている。<BR><br />
天皇陛下の前立腺がん診断のきっかけとなったのも、毎年受けておられたＰＳＡ検査だった。<br><br />
<br><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><b>基準値</b><BR><br />
ＲＩＡ固相法の場合・・・４．０ｎｇ以下／ミリリットル<BR><br />
（４・１～１０は「がんを疑うグレーゾーン」、１０・１～２０は「がんの疑い」、２０以上は「がんの疑い濃厚」とされる）<br />
<BR><br />
ＴＲ－ＦＩＡ法の場合・・・１１．７ｎｇ以下／ミリリットル<br />
ＥＩＡ法の場合　　　 ・・・１．８ｎｇ以下／ミリリットル<BR></p>

<p><b>もし異常があったら</b><BR><br />
直腸内指診や超音波検査、針生検などの精密検査を行って診断を下し、適切な措置を講ずる。<br />
<BR><br />
<b>異常値のときに疑われる病気</b><BR><br />
前立腺がん、前立腺肥大、前立腺炎など<BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>腎クリアランス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2006/12/post_84.html" />
<modified>2007-01-10T14:54:14Z</modified>
<issued>2006-12-12T02:04:53Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2006://1.99</id>
<created>2006-12-12T02:04:53Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。 腎機能が低下す...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>003さ行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。<BR>
腎機能が低下すれば、数値が低くなり、人工透析を実施するかどうかの判断の指標となる。<BR>
]]>
<![CDATA[<b>基準値</b><BR>
糸球体濾過値（ＧＦＲ）　８０～１３０ミリリットル／分<BR>
腎血流量（ＲＢＦ）　　　９００～１０００ミリリットル／分<BR>
腎血漿流量（ＲＰＦ）　　５００～５５０ミリリットル／分<BR>
濾過率（ＦＦ）　　　　　０，２０<BR>
<BR>
各数値の詳細<BR>
<strong>ＧＦＲ</strong>・・・糸球体で濾過されて尿に排泄される物質を静脈に注射し、一定単位時間内にどのくらい除去されたかを測定する。「クレアニチン・クリアランス」の数値とほぼ一致する。<BR>
<strong>ＲＢＦ、ＲＰＦ</strong>・・・腎臓の血流量および血漿流量を測定する。腎臓を一度通過すると、完全に血液（血漿）から除去される物質「パラアミノ馬尿酸」の量によって測定される。<BR>
<strong>ＦＦ</strong>・・・ＧＦＲとＲＰＦの比。濾過値が基準値を下回ると、腎機能の低下が考えられ、腎不全から尿毒症を発症する危険が高まることを示す。<BR>
<BR>
<b>異常値のときに疑われる病気</b><BR>
慢性腎炎、腎不全、尿毒症など<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>尿ｐｈ（水素イオン濃度）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2006/10/post_83.html" />
<modified>2007-01-10T14:54:14Z</modified>
<issued>2006-10-30T16:13:28Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2006://1.93</id>
<created>2006-10-30T16:13:28Z</created>
<summary type="text/plain">この検査数値でわかること 尿の、酸性・アルカリ性の度合いを調べる検査。日常生活の...</summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>005な行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
尿の、酸性・アルカリ性の度合いを調べる検査。日常生活のサイクルや尿路の感染症などの要因で大きく変動するので、他の検査と合わせて実施される。<BR>
健康な人の場合、６．０～６．５前後と弱酸性。<BR>
５．０～８．０と幅の広い範囲で変動がみられ、動物性食品を多く摂った後や激しい運動後などは酸性に、植物性食品を多く摂った後ではアルカリ性になる。<BR>
<BR>
]]>
<![CDATA[<b>基準値</b><BR>
５．０～８．０<BR>
<BR>
<b>もし異常があったら</b><BR>
いろいろな条件で大きく変動するので、１日に複数回尿を摂取して検査することが必要。常にアルカリ性に傾く場合「アルカローシス」、酸性に傾く場合「アシドーシス」と判定する。いずれの場合も、この検査だけで疾病を特定することはできないので、他の検査も合わせて実施することになる。<BR>
<BR>
<b>異常値のときに疑われる病気</b><BR>
アルカローシス（アルカリ性）・・・腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎など<BR>
アシドーシス（酸性）・・・饑餓、フェニルケトン尿症、アルカプトン尿症など<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>尿比重、尿浸透圧</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2006/10/post_82.html" />
<modified>2007-01-10T14:54:14Z</modified>
<issued>2006-10-09T08:11:22Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2006://1.85</id>
<created>2006-10-09T08:11:22Z</created>
<summary type="text/plain"> </summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>005な行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
尿の組成（濃度）を、比重や浸透圧で測った数値で、腎臓の異常を発見するのに役立てられる。<BR>
おもに、尿生成の最終段階である「水分の吸収（尿濃縮）」の状態がつかめ、腎機能を視察することができる。<BR>
<BR>]]>
<![CDATA[<b>基準値</b><BR>
比重　　１．００２～１．０３０<BR>
浸透圧　濃縮時８５０ｍＯｓｍ／キログラム・Ｈ２Ｏ以上<BR>
<BR>
<b>もし異常があったら</b><BR>
比重がいちじるぢく高い（尿が濃い）場合は、脱水症や糖・タンパクの漏出などが考えられる。<BR>
比重が低い場合は、水分の過剰摂取、利尿剤の投与、尿崩症などの可能性がある。<BR>
いずれの場合も、他の腎機能検査と組み合わせて診断をする。<BR>
<BR>
<b>異常値のときに疑われる病気</b><BR>
高比重、高浸透圧・・・ネフローゼ症候群、糖尿病、心不全、熱性疾患など<BR>
低比重、低浸透圧・・・腎不全、尿崩症、慢性腎盂腎炎など<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>尿量</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21kenko.com/2006/09/post_81.html" />
<modified>2007-01-10T14:54:15Z</modified>
<issued>2006-09-04T01:39:35Z</issued>
<id>tag:www.21kenko.com,2006://1.84</id>
<created>2006-09-04T01:39:35Z</created>
<summary type="text/plain"> </summary>
<author>
<name>hiro</name>

<email>webd@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>005な行の検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21kenko.com/">
<![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
一日の尿の量をはかることによって、腎障害や血液の濃度、ホルモンの異常などを発見するのに役立てられる。<BR>
一日の尿量が４００ミリリットル以下の場合を「乏尿」、１００ミリリットル以下の場合を「無尿」、２５００ミリリットル以上の場合を「多尿」とする。<BR>
<BR>
]]>
<![CDATA[<b>基準値</b><BR>
５００～２０００ミリリットル／一日（女性はやや少ない）<BR>
<BR>
<b>もし異常があったら</b><BR>
少なすぎても多すぎても、体内の水分バランスに異常を生じるので、精密検査や入院・治療が必要となる。<BR>
欠尿・無尿・・・腎臓の機能が著しく低下していることが考えられる。また、うっ血性心不全の場合でも、尿量が少なくなる。<BR>
多尿・・・尿量を調節するホルモン異常で起こる「尿崩（にょうほう）症」、糖尿病などが考えられる。心因性の場合もある。<BR>
<BR>
<b>異常値のときに疑われる病気</b><BR>
低値・・・ネフローゼ症候群、急性腎炎、慢性腎不全、尿路や尿管の異常（結石やがん）、うっ血性心不全など<BR>
高値・・・尿崩症、腎不全（回復期にもみられる）、糖尿病、心因性多尿<BR>]]>
</content>
</entry>

</feed>