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<title>健康診断・血液検査結果と数値の見方ガイド</title>
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<description>血圧・尿酸・コレステロール・中性脂肪など病院の健康診断、定期健康診断の検査数値からわかる症状と対策</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 30 Jun 2009 12:36:25 +0900</lastBuildDate>
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<title>リンク集2</title>
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<category>200リンク集</category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:36:25 +0900</pubDate>
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<title>網状赤血球（網赤血球）数</title>
<description><![CDATA[<p><strong>この検査数値でわかること</strong></p>

<p>網状赤血球とは、体内で作られたばかりの若い赤血球のこと。骨髄から血液中に入って間もない段階の赤血球細胞である。検査の際に染色すると、網状の模様が見られるために、この名前が付けられている。<br />
赤血球はおよそ１２０日の寿命があり、血液中に存在して全身を循環している。網状赤血球は、生成されてから２日以内に成熟した赤血球細胞になるので、いわば「赤血球の前段階」状態と言えよう。<br />
血液中にこの状態の赤血球がどのくらい存在しているかを調べることで、骨髄の血液生産機能を測定することができる。貧血の原因や質を特定する検査に不可欠である。</p>]]></description>
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<category>007ま行の検査</category>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 23:12:12 +0900</pubDate>
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<title>膀胱鏡検査</title>
<description><![CDATA[<p><strong>この検査でわかること</strong><br><br />
尿道と膀胱の状態を観察するための検査。<br><br />
実際に観察することで、部位の病変の状態を詳しく知ることが可能である。<br><br />
直径６ミリ、長さ３０センチほどの金属製の筒を尿道口から挿入し、内視鏡で内部を観察する。炎症が発生しているかどうかや、腫瘍の有無が調べられる。病変の疑いが発見された場合は、組織を採取して、生検を行うこともある。<br><br />
内視鏡の挿入には、局所麻酔が施される。尿道が短くてまっすぐな女性の場合、ほとんど苦痛を感じることはないとされるが、長くて曲がっている男性の場合はやや困難な場合もあるとされる。体から力を抜き、なるべくリラックスして受診すると苦痛が軽減すると言われる。<br><br />
検査にかかる所要時間は３０分ほどで、入院の必要はなく、通院で行える。<br><br />
以前は「硬性鏡」という、硬い棒のようなタイプの器械を尿道に挿入していたので、特に男性にとっては苦痛を伴う検査であった。しかし近年は、「軟性鏡」という胃カメラのような柔らかいチューブ状のファイバースコープを挿入することにより、検査が実施できるようになってきている。<br></p>]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/12/post_94.html</link>
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<category>006は行の検査</category>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 17:16:31 +0900</pubDate>
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<title>前立腺針生検</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br />
前立腺ガンの疑いがあるときに行われる検査。確定診断をつけるために、最重要で最終の検査法とされる。前立腺は、精液の大部分を作っている組織で、尿道のいちばん膀胱に近い所にあり、尿道を取り囲むような形状をしている。<br />
前立腺の検査には、肛門から指を挿入して行う触診（直腸内指診）、超音波検査（エコー）やＣＴ検査があるが、針生検は、それらの検査で異常があると疑われる場合や、前立腺癌の腫瘍マーカーの上昇が見られる場合に実施される。前立腺に針を刺して組織を採集して行う検査なので、結果は確定診断となる。<br />
直腸（肛門）、あるいは会陰（肛門と陰嚢の間）から細い針を前立腺内に刺して、組織を採取する。検査時間は数十分～１時間以内だが、検査後数時間の安静が必要。また、出血や急性前立腺炎などの合併症の可能性もゼロではないので、１泊程度の入院が必要となる。<br />
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/10/post_93.html</link>
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<category>003さ行の検査</category>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 12:33:59 +0900</pubDate>
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<title>腎生検</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎臓の組織を採取して、顕微鏡で調べることにより、腎臓の状態を詳しく調べることができる。腎臓の腫瘍の有無に対しては行われることはほとんどない。<br>
採取した組織は、光学顕微鏡に加えて電子顕微鏡でも観察する。自己免疫性タンパクがないかどうかも、染色検査で調べられる。<br>
細胞の状態で、腎炎や腎硬化症の識別ができるほか、自己免疫性腎炎の診断ができる。<br>
背中から針を刺して、組織を採取。時間は２時間ほどかかり、入院が必要となる。<br>
<br>
]]></description>
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<category>003さ行の検査</category>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>腎血管造影検査</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎臓に流れ込む血管に造影剤を注入して、血流の状態を調べる検査。腎臓にできた腫瘍の判別（良性か悪性か）に用いられる。<br>
ＣＴ・ＭＲＩ・エコーなどの画像診断では判別しにくい場合に行われることが多い。腫瘍の性質や大きさ・広がりなどが測定出来る。<br>
鼠径部の大動脈からカテーテルを腎臓へと挿入して、造影剤を注入しながらＸ線撮影を行う。検査そのものは１時間くらい、前後の処置も含めると２時間ほどかかり、完全に止血するまで安静を保つので、１晩程度入院が必要となる。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/03/post_91.html</link>
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<category>003さ行の検査</category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>腎盂・尿管造影検査</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査でわかること</strong><br>
腎盂・尿管といった尿が排出されるルートに造影剤を注入して、Ｘ線撮影をし、血管の様子や尿管の通りを検査する。腎盂や尿管・膀胱が形通りに白く造影されるが、結石や腫瘍があると造影剤の形に欠損がある画像となるので、腎臓や尿管の結石やがん・炎症などの診断に役立てられる。<br>
<br>
ＩＰ・・・「経静脈排泄性造影法」造影剤を静脈に注入する<br>
ＲＰ・・・「逆行性造影法」尿道からカテーテルを腎盂まで挿入し、造影剤を注入する<br>
<br>
]]></description>
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<category>003さ行の検査</category>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>レニン・アンジオテンシン</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査数値でわかること</strong><br>
腎臓から分泌されるホルモン・レニンと、肝臓で作られるホルモン・アンジオテンシンは、相互に作用し合って、血圧を一定に保ったり水分代謝を調節するなどの働きを担っている。さらに、副腎から分泌されるアルドステロンを加えたシステムを「Ｒ－Ａ－Ａ系」と呼び、血圧の変動やむくみが生じた場合の病状診断や治療法選定ために役立てられる検査である。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/03/post_89.html</link>
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<category>009ら行の検査</category>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 06:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>電解質検査</title>
<description><![CDATA[<strong>この検査数値でわかること</strong><br>
水溶性のミネラルである「電解質」の血液中の割合を調べる検査。<br>
電解質は、血液や体液の中に含まれており、神経の伝達・筋肉の収縮・体内や細胞内の水分量調節など、生命の維持に欠かせない役割を担う物質である。<br>
健康状態によって濃度や割合が変動するので、健康状態をはかる指針となる。<br>
血中の電解質濃度の数値に変化が生じた場合、濃度の調整をしている腎臓とホルモンの働きに何らかの障害が発生していると考えられる。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/02/post_88.html</link>
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<category>004た行の検査</category>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ＰＳＰ試験</title>
<description><![CDATA[この検査数値でわかること<br>
腎臓の機能を調べる検査のひとつ。主に「近位尿細管」の機能を測定するために用いられる。<br>
ＰＳＰ（フェノールスルホンフタレイン）という物質を含む溶液を静脈に注射し、尿中への排出割合を、一定時間を経過させて（１５分後、３０分後、６０分後、１２０分後に採尿する）、測定していく。<br>
ＰＳＰは赤い色素。異物であるＰＳＰを、一定時間にどのくらい排出できるかを測ることで、腎臓の機能を調べる。<br>
ほかの腎機能検査（ＢＵＮ＝尿素窒素・ＣＲＥ＝クレアチニン）に比べて、機能低下の初期から数値の変動が見られるので、この検査を行うことで、腎機能障害を比較的早期に発見することができる。 <br>
また、高血圧検診にも用いられることがある。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/02/post_87.html</link>
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<category>035Ｐの検査</category>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 00:42:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クレアチニン・クリアランス（ＣＣｒ）</title>
<description><![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><br>
腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。<br>
血中のアミノ酸がエネルギーとして燃焼したあとに、筋肉などから生じる老廃物の「<strong>クレアチニン</strong>」は、腎臓の糸状体で濾過されて排泄されているので、数値を調べることによって腎臓の機能を知ることができ、腎臓の障害の程度を知るための重要な指標となる。<br>
一定時間ためた尿中の<strong>クレアチニン</strong>量と血清中の<strong>クレアチニン</strong>量を測り、１分間に糸球体で濾過される血液の量を調べる。水を４００ミリリットルほど飲み、１時間後に排尿　→　その後３０分して採血　→　さらに３０分後に排尿、という順で行う。３０分間でどのくらいクレアチニンが尿中に排出されたかが測定できるので、３０で割って１分間のクリアランス量を算出する。<br>
血清中の<strong>クレアニチン</strong>量と合わせて診断されることも多い。<br>
<br>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/01/post_86.html</link>
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<category>002か行の検査</category>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 23:47:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＰＳＡ（前立腺特異抗原）</title>
<description><![CDATA[<p><b>この検査数値でわかること</b><BR><br />
がん診断の「腫瘍マーカー」のひとつ。前立腺がんの診断に用いられる。<BR><br />
ＰＳＡ（前立腺特異抗原）は、前立腺にだけある糖たんぱくで、がんになると血液中に増える。９０％以上の確率で前立腺がんを発見できるので「血液検査でわかるがんは、白血病と前立腺がんだけ」といわれる。<BR><br />
初期には症状がみられず、進行して大きくなると尿道を圧迫してくるために尿が出にくいなどの自覚症状が現れるが、この時点ではすでに進行した状態である場合が多い。<BR><br />
５０歳以上になったら、年１回の定期検診にこの検査を組み込むとよいとされる。死亡者数が増加しているがんのひとつであり、その９割以上は６５歳以上の高齢者となっている。<BR><br />
天皇陛下の前立腺がん診断のきっかけとなったのも、毎年受けておられたＰＳＡ検査だった。<br><br />
<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2007/01/post_85.html</link>
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<category>035Ｐの検査</category>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 23:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腎クリアランス</title>
<description><![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
腎臓の濾過（ろか）機能を測定する検査。<BR>
腎機能が低下すれば、数値が低くなり、人工透析を実施するかどうかの判断の指標となる。<BR>
]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2006/12/post_84.html</link>
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<category>003さ行の検査</category>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 11:04:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>尿ｐｈ（水素イオン濃度）</title>
<description><![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
尿の、酸性・アルカリ性の度合いを調べる検査。日常生活のサイクルや尿路の感染症などの要因で大きく変動するので、他の検査と合わせて実施される。<BR>
健康な人の場合、６．０～６．５前後と弱酸性。<BR>
５．０～８．０と幅の広い範囲で変動がみられ、動物性食品を多く摂った後や激しい運動後などは酸性に、植物性食品を多く摂った後ではアルカリ性になる。<BR>
<BR>
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<link>http://www.21kenko.com/2006/10/post_83.html</link>
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<category>005な行の検査</category>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 01:13:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>尿比重、尿浸透圧</title>
<description><![CDATA[<b>この検査数値でわかること</b><BR>
尿の組成（濃度）を、比重や浸透圧で測った数値で、腎臓の異常を発見するのに役立てられる。<BR>
おもに、尿生成の最終段階である「水分の吸収（尿濃縮）」の状態がつかめ、腎機能を視察することができる。<BR>
<BR>]]></description>
<link>http://www.21kenko.com/2006/10/post_82.html</link>
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<category>005な行の検査</category>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 17:11:22 +0900</pubDate>
</item>


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