【全然違う!】「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげダブルサポート」

【全然違う!】「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげダブルサポート」

オリゴ糖の人気ランキングで常に上位に登場する「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ」。どっちがいいの?という方も多いのではないでしょうか?

 

特に迷うのが「オリゴのおかげ」シリーズの中でも「オリゴのおかげ ダブルサポート」。「カイテキオリゴ」と同じ粉末状。1回使いきりのスティックタイプになっていて、インターネットでも店頭でも販売されています。

 

似てる商品なら「手軽に買える方がいい」「値段が安いほうがいい」って思いがちですがちょっと待ってください。どちらもオリゴ糖ですが、実は全然違うんです。

 

このページでは「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ」の

  • 成分
  • 値段
  • スッキリ度

など、気になるポイントをまとめてみました。

 

購入するときの参考にしてみてください。

 

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「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ」の基本データを比較してみた


「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ」を比較する前に、「オリゴのおかげ」には以下の3つのラインナップがあることをご紹介します。

 

 

オリゴのおかげ

オリゴのおかげダブルサポート(シロップ)

オリゴのおかげ

ダブルサポート(顆粒)

パッケージ

内容量 300g 500g 6g×30本
定価 540円

オープン価格
(900円前後で販売されていることが多い)

2028円
入手方法

インターネット販売
店舗販売(ドラッグストア、スーパーの砂糖・コーヒー売場など)、インターネット販売

インターネット販売
店舗販売(ドラッグストア、デパートなどの健康食品売り場)

インターネット販売
店舗販売(ドラッグストア、デパートなどの健康食品売り場)

1日の目安量 ティースプーン2杯 ティースプーン2~5杯 6g
成分

乳果オリゴ糖
ショ糖

乳果オリゴ糖
ショ糖

乳果オリゴ糖
ショ糖

添加物 なし

クエン酸
クエン酸ナトリウム

なし

栄養成分表示
(100gあたり)

230kcal 212kcal 283kcal
オリゴ糖純度 30% 40% 55%
形状 透明のシロップ状 透明のシロップ状 サラサラのパウダー状
甘味

砂糖の約1/2
やさしい甘さ

砂糖の約1/2
やさしい甘さ

砂糖の約1/2
あっさりめの甘さ

備考 特定保健用食品 特定保健用食品 特定保健用食品

 

 

「オリゴのおかげ ダブルサポート(顆粒)」は粉末状
「オリゴのおかげ」と「オリゴのおかげ ダブルサポート(シロップ)」はシロップ状。

 

どれもドラッグストアで購入できます。

 

ただ、「オリゴのおかげ」がスーパーの砂糖売り場やコーヒー売り場などでも買えるのに対し、「オリゴのおかげ ダブルサポート」はデパートの健康食品売り場などにおいてあることもあり、より健康食品よりの扱いのように感じます。

 

今回は3商品の中でもカイテキオリゴに特徴が一番近いオリゴのおかげ ダブルサポート(顆粒)との比較を行いました。

 

 

商品

カイテキオリゴ

オリゴのおかげ ダブルサポート

パッケージ

内容量 150g 6g×30本
定価 3065円 2028円
入手方法 インターネット販売 インターネット販売
店舗販売(ドラッグストア、デパートなどの健康食品売り場)
1日の目安量 5g 6g
成分

ラフィノース
ミルクオリゴ糖
乳糖
フラクトオリゴ糖
イソマルオリゴ糖
環状オリゴ糖
難消化性デキストリン
アカシア食物繊維
ショ糖

乳果オリゴ糖
ショ糖

添加物 なし なし

栄養成分表示
(100gあたり)

210kcal 283kcal
オリゴ純度 ほぼ100% 55%
形状 粉末状

粉末状
6gずつ分包

甘味

砂糖の約1/4
かなりほんのりした甘さ

砂糖の約1/2
あっさりした甘さ

備考
  • 家庭用オリゴ糖食品市場 全国売上日本一(2016年5月時点・日本能率協会総合研究所調べ)
  • 便秘解消総合ランキング1位(WEBサイト「便秘原因.jp」によるランキング)
  • モンドセレクション最高金賞受賞(2012~2016年)
  • 品質推奨品認定(米国財団法人 野口医学研究所)
  • 安心・安全評価製品承認(NOP法人日本サプリメント評議会)
  • 特定保健用食品
  • 20年以上連続オリゴ糖売上NO.1(公式サイト情報・データ元不明)

 

 

ざっと見て、真っ先に気になるのは価格の違い。
定価で比較すると「オリゴのおかげ ダブルサポート」の方が30%近く安いんです。

 

カイテキオリゴ

オリゴのおかげ ダブルサポート

定価 3065円(税込)

定価 2028円(税込)

 

「オリゴのおかげ ダブルサポート」は公式サイトでのみ定期購入できるのですが、定期便にするとさらに安くなります。

 

商品名

カイテキオリゴ

オリゴのおかげ ダブルサポート

定価

3065円(税込)+送料195円

2028円(税込・送料込)

1ヵ月定期コース

2758円(税込)+送料195円

1662円(税込・送料込)

3ヵ月定期コース

1袋あたり

2604円(税込)+送料195円

1袋あたり

1358円(税込・送料込)

 

3ヵ月定期にすると、「オリゴのおかげ ダブルサポート」は「カイテキオリゴに比べて」1袋あたり1246円も安いんです。

 

長く続けるなら安いにこしたことはないですよね。

 

でも、どちらもオリゴ糖なのにどうしてこんなに値段の差があるか不思議に思いませんか?
そこでどこがどうちがうか、徹底的に調べてみました。

 

その結果がコチラ↓

 

【ココが違う】「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ ダブルサポート」

 

オリゴ糖の純度

スッキリを実感するためにはオリゴ糖の純度は重要なポイント。
ちなみに「カイテキオリゴ」の純度はほぼ100%

 

 

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一方、「オリゴのおかげ ダブルサポート」の純度は55%

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「オリゴのおかげ」シリーズの中では純度が一番高いのですが、ほぼ半分はショ糖、つまり砂糖です。

 

オリゴ糖の純度はスッキリ度に直結。
純度が高いとスッキリ感が違います!

 

「カイテキオリゴ」を飲み始めてからの変化はコチラ↓
>>>カイテキオリゴを実際に購入して試してみた!

 

 

「オリゴのおかげ ダブルサポート」の45%は砂糖。なのでその分、甘いです。ただ甘さは砂糖の約1/2なので甘ったるくはありません。砂糖代わりに甘味料として使うならいいのでしょうね。ただ、お腹の調子を整えるために使うには、砂糖の比率が高め。ヨーグルトはプレーン派、紅茶はストレート派の私は普段シロップなどを使わないので余計にそう感じました。摂りたいのはオリゴ糖だけなのに、一緒に砂糖も摂ることになってしまう。カロリーや血糖値も気になりました。

 

一方、「カイテキオリゴ」はオリゴ糖の純度がほぼ100%。甘さは砂糖の約1/4。ヨーグルトに入れても紅茶に入れても、ほんのちょっぴり甘いかな?と感じる程度。甘味が少ないから味噌汁や納豆など、料理にも入れられます。成分のほとんどがオリゴ糖なので、血糖値の上昇も緩やかなので安心。

 

実際にカイテキオリゴを飲んで血糖値を測ってみた結果はコチラ↓
>>>糖質制限中も大丈夫?カイテキオリゴは血糖値を上げるの?下げるの?

 

 

オリゴ糖の種類
 

入っているオリゴ糖の数が全然違います。

 

    カイテキオリゴ…6種類

    • ラフィノース
    • ミルクオリゴ糖
    • フラクトオリゴ糖
    • イソマルオリゴ糖
    • 環状オリゴ糖

     

    オリゴのおかげ ダブルサポート…1種類

    • 乳果オリゴ糖

 

「オリゴのおかげ ダブルサポート」には1種類のオリゴ糖しか含まれていません。
なお、乳果オリゴ糖とミルクオリゴ糖は、名前は違いますが同じ種類のもの。

 

乳果オリゴ糖(ミルクオリゴ糖)とは

別名ラクチュロース。大腸に直接届いてビフィズス菌など善玉菌の栄養源になることで腸内環境と整える働きあり。カルシウムやマグネシウムの吸収を助け、体内の有害物質の濃度を低下させてくれる働きも。

 

「カイテキオリゴ」にはこれ以外にあと5種類のオリゴ糖が入っています↓

 

ラフィノース

甜菜(ビート)から抽出される高純度・高品質の難消化性オリゴ糖。大腸に直接届いてビフィズス菌など善玉菌の栄養源になることで腸内環境を整える働きあり。特定保健用食品にも認定されていて、アトピー抑制効果や免疫力の向上にも効果があるといわれています。

 

乳糖(ラクトース)

牛乳や母乳に多く含まれている成分。ビフィズス菌をはじめとする善玉菌の栄養になって、腸内環境と整えてくれます。
カルシウムやマグネシウムを効率良く吸収する働きもあり。
アレルギー物質は含まないため、牛乳アレルギーの人も使用可能。ただし「乳糖不耐症」※の人は注意が必要です。
※「乳糖不耐症」についての詳しい説明はコチラ

 

フラクトオリゴ糖

腸内の奥に棲む善玉菌にも届き、増殖させる効果あり。低カロリー甘味料としてダイエットにも人気。

 

イソマルオリゴ糖

腸内のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える働きあり。熱や酸に強く、料理にも使いやすいのが特徴。ただしほかのオリゴ糖に比べて胃酸や消化酵素の影響を受けやすいので腸まで届く確率は低め 

 

環状オリゴ糖(シクロデキストリン)

大腸に直接届いてビフィズス菌など善玉菌の栄養源になることで腸内環境を整える働きあり。名前の通り、糖の分子が輪っかのような形で繋がっていて、その輪の中に腸内にある余分な糖質を入れて体の外に排出してくれる働きをしてくれます。その結果、血糖値を下げ、血糖値の上昇を緩やかにする効果もあり。

 

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オリゴ糖の種類が多いと何がいいんですか?


 

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オリゴ糖は種類が多いほうが、腸内にいるいろんな種類の善玉菌を活性化させやすくなるんです。


 

カイテキオリゴに数種類のオリゴ糖が入っている理由

 

自然にスッキリするためには腸内に棲むビフィズス菌をはじめとする善玉菌の活躍が不可欠。その善玉菌のエサになって、数を増殖させ、活性化させるのが「オリゴ糖」です。

 

ただし、ビフィズス菌ひとつとっても、現在わかっているだけで30種類以上!腸内の善玉菌は300種類以上とも言われています。それぞれのビフィズス菌に最適なオリゴ糖は微妙に違うので、1種類のオリゴ糖を摂るだけではすべてのビフィズス菌を活性化させることはできません。

 

オリゴ糖が1種類の場合

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「カイテキオリゴ」では複数のオリゴ糖を独自の「EOS理論」に基づいて配合。相乗効果を生み出し、善玉菌をまんべんなく活性化させているのです。これが「カイテキオリゴ」で「自然にスッキリできる!」のヒミツ。その効果はネット上で話題になり、口コミだけで30万人に広がりました。今では日本で一番売れているオリゴ糖として、たくさんの人のスッキリをサポートしています。

 

オリゴ糖が複数入ったカイテキオリゴの場合

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>>EOS理論について詳しくはコチラ

 

 

複数のオリゴ糖を独自の技術で配合し

自然にスッキリできる「カイテキオリゴ」

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「オリゴのおかげ」ってトクホでしょ。整腸効果が高いんじゃないの?


 

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はい。「オリゴのおかげ」は主成分である乳果オリゴ糖が「お腹の調子を良好に保つ」成分としてトクホ(=特定保健用食品)に認可されています。特定保健用食品に認可されていると信頼度も期待値もあがりますよね。

 

特定保健用食品とは、食品に含まれている特定の成分が、健康の維持増進に役立つと科学的に証明されて、健康に対してどのような機能を持つかの表示を国(消費者庁)が認めた食品のこと。認可には企業側が科学的根拠を示すデータを用意する必要があり、お金も手間もかかるんです。ただ、国が直接、食品を審査をしているわけではありません。

 

個人的に、大切なのは特定保健用食品かとどうかよりも実感度が高いかどうかだと思います。私の場合、使ってみた感想として、実感度が高いのは「カイテキオリゴ」でした。やはりオリゴ糖の純度の高さと種類の多さはスッキリ度に影響するのでしょうね。


 

「カイテキオリゴ」を飲み始めてからの変化はコチラ↓
>>カイテキオリゴを実際に購入して試してみた!

 

 

カロリー

 

毎日摂るならカロリーも気になりますよね。
100gあたりのカロリーを比較してみました。

 

    • カイテキオリゴ 210kcal
    • オリゴのおかげ ダブルサポート 283kcal

 

1日の摂取目安は5gと6gなので、実際にはそれほどの差があるわけではありません。ただ、1ヵ月分150gを摂り続けたとすると、109.5kcalの差がでることになります。

 

これは砂糖小さじ約9.5杯分に相当。

 

オリゴ糖は小腸で「糖」として吸収されにくいので、オリゴ糖の純度が高ければそれほど心配する必要はありません。ただ、上でも書いたように「オリゴのおかげ ダブルサポート」は成分の45%が砂糖でできています。

 

私のように血糖値を抑えたい場合や、ダイエット中の方にとっては、オリゴ糖と一緒に砂糖まで摂ってしまうのは避けたいと思うのではないでしょうか。

 

 

「カイテキオリゴ」と「オリゴのおかげ ダブルサポート」を比較した私のおすすめはこっち

 

もうおわかりでしょう。私のおすすめはずばり「カイテキオリゴ」です。

 

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その理由は

オリゴ糖純度が高い
甘さ控えめだから料理にも使えて便利
複数のオリゴ糖配合で腸内細菌をより元気に
カロリー控えめ
血糖値への影響が少ない

 

 

実際、「カイテキオリゴ」に出合う前は「オリゴのおかげ」を試したこともありました。なんといっても店頭で気軽に買えるし、安い!特定保健用食品というところも決め手の一つでした。ダブルサポートの顆粒タイプなら持ち運びにも便利ですし、使いきりなので衛生的です。

 

ただ、あくまで個人の感想ですが、出る感覚が少し短くなったかなぁという程度。軽い便秘の人にはいいかもしれませんが、私のように年季の入った便秘だとそれほどの変化は感じられませんでした。

 

やっぱり値段は高くてもスッキリできるもの、体質に合ったものを選びたいですね。

 

 

スッキリ度で選ばれている

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