赤ちゃんの便秘におすすめなのはカイテキオリゴ?マルツエキス?

赤ちゃんの便秘におすすめなのはカイテキオリゴ?マルツエキス?

赤ちゃんの便秘におすすめなのはカイテキオリゴ?マルツエキス?

 

赤ちゃんの便秘、見ているだけでもつらいですよね。

 

できれば自然にスッキリさせてあげたいもの。
そんな時におすすめなのがカイテキオリゴとマルツエキス。

 

カイテキオリゴはオリゴ糖の力で腸内環境を整える自然食品。
マルツエキスは麦芽糖の力で腸内環境を整える医薬品

 

なんだか働きが似ているのでどっちがいいか迷ってしまいませんか?
そこで赤ちゃんの便秘にはどちらを与えるのがいいのか徹底比較してみました。

 

カイテキオリゴ,赤ちゃん,マルツエキス,類似品,比較

 

 

「カイテキオリゴ」と「マルツエキス」の基本データを比較してみた

 

「カイテキオリゴ」と「マルツエキス」を比較する前に、「マルツエキス」には以下の2タイプがあることをご紹介します。

 

商品

分包タイプ

缶タイプ

パッケージ

カイテキオリゴ,赤ちゃん,マルツエキス,類似品,比較

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内容量 9g×12包 260g
定価(税込) 1058円 1782円

 

 

分包されているかどうかの違いだけで、中身は同じ。
初めて購入する人に260gの缶入りは大きすぎるので、9×12包入りの分包タイプと比較しますね。

 

カイテキオリゴとマルツエキス(分包タイプ)との比較

商品名

カイテキオリゴ

マルツエキス

パッケージ

カイテキオリゴ,赤ちゃん,マルツエキス,類似品,比較

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分類 食品 医薬品

成分/
原材料(産地)

ラフィノース
甜菜(北海道)

 

ミルクオリゴ糖
牛乳(ドイツ、オランダ、アメリカ、ニュージーランド)

 

乳糖
牛乳(アメリカ)

 

フラクトオリゴ糖
さとうきび(オーストラリア、タイ、ブラジル)

 

イソマルトオリゴ糖
とうもろこし(アメリカ、ブラジル) /
馬鈴薯(日本)

 

環状オリゴ糖
とうもろこし(アメリカ)

 

難消化性デキストリン/
とうもろこし(アメリカ、中国、オーストラリア)

 

アカシア食物繊維/
アカシア樹液(セネガル他アフリカ15カ国)

 

ショ糖/
甜菜(北海道)

 

※太字がオリゴ糖

麦芽糖/
さつまいも(不明)

発売年 2006年 1906年
副作用 なし 激しい下痢や嘔吐
薬との併用 OK 他の瀉下薬(下剤)との併用不可
価格(税込) 3065円+送料195円 1058円
容量 150g 9g×12包
1日の摂取目安量

約0.5~3g
詳細は下記参照

3~27g
詳細は下記参照

1日当たりのコスト

約21.7円
(1日1gとして計算)

約29.3円
(1日3gとして計算)

摂取量の上限 なし 1日3回を限度
形状 サラサラのパウダー状 水あめ状
甘さ 砂糖の約1/4 砂糖の約1/3
飲ませ方 ミルク、離乳食に混ぜて

お湯に溶かしてミルクに混ぜる
飲み物や食べ物に混ぜて

飲めるのは 新生児~高齢者までOK 新生児~3歳程度の幼児
体への影響 オリゴ糖が腸内の善玉菌を活性化 麦芽糖が腸内の善玉菌を活性化

 

 

ココが違うよ「カイテキオリゴ」と「マルツエキス」

 

カイテキオリゴは健康食品、マルツエキスは医薬品

まず、一番の違いは健康食品か医薬品かということ。

 

健康食品とは
一般的に「健康の保持増進」に役立つ食品。普段の食事で口にする成分を組み合わせて作られています。副作用や上限量、他の薬との飲み合わせを気にする必要は基本的にありません。

 

医薬品とは
病気の予防や治療を目的として与える薬品。薬事法に基づいて名称、成分、効能、副作用、用法や用量などについて明記しなくてはいけません。処方箋が必要な医療用医薬品と、処方箋が不要な一般用医薬品があり、マルツエキスは一般用医薬品。その中でも安全・健康上のリスクが比較的低い第3類医薬品に分類されています。

 

食品の力でスッキリさせるか、薬を使うかの違いってことです。マルツエキスは第3類医薬品なので、健康食品に近いイメージではありますが、薬は薬。赤ちゃんの口にどちらを入れたいかはママ次第だと思います。

 

 

安全性は?

赤ちゃんに飲ませるものなので安全性は気になるポイント。

 

カイテキオリゴは自然由来の材料から抽出された成分だけで作られたオリゴ糖ほぼ100%の自然食品。

 

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製造の際に綿密な検査、放射能チェックを行うことはもちろん、加工や出荷の際にもチェックを実施。
NPO法人日本サプリメント評議会により、安心・安全評価製品として承認されています。さらに第三者検査機関で放射性物質含有量の検査を受け基準値もクリアしているんですよ。

 

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パッケージにもその旨がしっかり書かれています

 

 

マルツエキスは明治39年(1906年)に販売を開始した歴史の長い赤ちゃん用の便秘薬。成分はさつまいもを原料とした麦芽糖。小児科でも処方される薬だし安心なイメージはあります。副作用は激しい下痢と嘔吐ですが、そのような症状が出たという口コミは見かけません。

 

どちらも安全性への取り組みはしっかりしているのでしょう。

 

ただ、カイテキオリゴの方が第三者機関による評価や検査を実施しているので、より安心感がありますね。

 

 

価格は?

定価で比較するとこんな感じ。

 

カイテキオリゴ

マルツエキス

定価 3065円(税込)

定価 1058円(税込)

 

一見、マルツエキスの方が安く感じますが、容量と用量が違うので1日当たりのコストにするとカイテキオリゴの方が安くなります。

 

1日当たりのコスト

カイテキオリゴ

マルツエキス

約21.7円

(1日1gとして計算)

約29.3円

(1日3gとして計算)

 

なおカイテキオリゴは「【10%OFF~】お試し定期コース」に申し込むと10%OFF。
そうなるとさらにカイテキオリゴがお得です!!

 

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カイテキオリゴをお試し定期コースで購入した場合の1日当たりのコスト

カイテキオリゴ

マルツエキス

約18.3円

(1日1gとして計算)

約29.3円

(1日3gとして計算)

 

赤ちゃんの便秘がいつまで続くかわかりませんが、使い続けるなら安いに越したことありませんよね。

 

ちなみに、カイテキオリゴは大人でも使えます。
授乳中の水分不足で便秘になるママも多いので、親子でカイテキオリゴを使うこともできるんですよ。会社でストレスを抱えてお腹の調子が悪いパパにもおすすめ。家族みんなで使えるので余っても無駄になりません。

 

さらに、公式サイトからの申し込みに限り、全額返金保証がついてきます。
万が一、赤ちゃんの体に合わない、飲んだけど変化を感じられないという場合は1袋分が返金されるので安心!

 

>>全額返金保証について詳しくはコチラ

 

一方、マルツエキスは赤ちゃん専用。すぐにスッキリできて余ってしまったり、逆にスッキリできなくてほかの商品に変えることになった時、他に使い道がありません。また、全額返金保証はないので、変化を感じられなければ余った分は無駄になってしまいます。

 

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価格という点で比較すると

  • お手軽に始められるのは単価が安いマルツエキス
  • 1日当たりのコストで選ぶならカイテキオリゴ
  • お得な定期コース割引があるのもカイテキオリゴ
  • 全額返金保証付きという安心感があるのもカイテキオリゴ!

 

なのでおすすめはカイテキオリゴです!


 

なお、公式サイトでは3カ月分を試せる15%OFFのコースをおすすめしていますが
私のおすすめは申し込みページの一番右
「10%OFFお試しコース」↓
赤ちゃんが使う量は少ないし、最初に試すなら少量が安心だと思います。
全額返金保証の対象も1袋分の代金のみなので。

 

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スッキリ度はどう?

 

カイテキオリゴはオリゴ糖の力で腸内環境を整える健康食品。
マルツエキスは麦芽糖の力で腸内環境を整える医薬品

 

どちらも腸内環境の改善に役立ちます。

 

口コミを見てみると、カイテキオリゴは「自然にスッキリできた」という声が多数。
マルツエキスは、「便がやわらかくなった」という声が目立つように感じます。

 

また、カイテキオリゴの口コミは某大手インターネットショッピングサイトに5000件以上アップされているのに対し、マルツエキスは1件も見つけられません。

 

この違いはどこからくるのでしょう?

 

カイテキオリゴとマルツエキス、スッキリ感の口コミの違いはどこから?

 

オリゴ糖も麦芽糖も胃や小腸で分解されず、大腸まで届いて善玉菌のエサになります。
エサを食べて元気になった善玉菌が腸のぜん動運動を促進し、気持ちまでリラックスされてくれるのですっきりにつながるのです。

 

ただ、ここでポイントになるのが善玉菌にも好き嫌いがあること。

 

善玉菌はビフィズス菌ひとつとっても、現在わかっているだけで30種類以上!腸内の善玉菌は300種類以上とも言われています。それぞれのビフィズス菌が好むエサは違うので、1種類の栄養源だけではすべてのビフィズス菌を活性化させることはできません。

 

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善玉菌には好き嫌いがある

 

「カイテキオリゴ」では複数のオリゴ糖を独自の「EOS理論※」に基づいて配合。相乗効果を生み出し、善玉菌をまんべんなく活性化させているのです。

 

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善玉菌の好き嫌いに複数のオリゴ糖で対応

 

これが「カイテキオリゴ」で「自然にスッキリできる!」のヒミツ。その効果はネット上で話題になり、口コミだけで30万人に広がりました。カイテキオリゴが赤ちゃんをはじめ、幅広い年齢層からの支持を受け、日本で一番売れているオリゴ糖になった理由はここにあるんです。

 

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複数のオリゴ糖を独自の技術で配合し

赤ちゃんの自然にスッキリをサポート」

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月齢別 カイテキオリゴとマルツエキスの飲ませ方は?

 

月齢別 カイテキオリゴの摂取目安量
 

1日の目安量

おすすめの飲み方・食べ方

新生児~生後6ヵ月 05g~

離乳食の場合
毎日の離乳食に混ぜて。特にヨーグルト、味噌汁や納豆など発酵食品との組み合わせがおすすめ

 

母乳の場合
お白湯に溶かしてそのまま赤ちゃんの口に含ませてください
お白湯で半練り状に溶かしたものを乳頭に塗ってそのまま母乳をあげてください

 

その他
ミルクに溶かす、飲み物に溶かすなど、飲み切れる量、食べきれる量に混ぜてあげるのがポイント

生後6ヵ月~1歳 1g~
1歳以上の幼児 2g~3g ミルクに溶かす、飲み物に溶かすなど、飲み切れる量、食べきれる量に混ぜてあげるのがポイント

 

月齢別 マルスエキスの摂取目安量
 

1日の目安量

おすすめの飲み方・食べ方

新生児~生後6ヵ月

3~6g
1日3回まで

授乳前に50-100mLの温湯かミルクに加え、服用させる
生後6ヵ月~1歳

6~9g
1日3回まで

1歳~3歳

9~15g
1日3回まで

そのままか50-100mLの温湯に加え、服用させる

 

1回あたり、1日当たりの使用量はマルツエキスの方がカイテキオリゴより多いので、1日当たりのコスト的にはマルツエキスの方が割高になりますね。

 

 

使いやすさ・飲ませやすさ

 

カイテキオリゴサラサラのパウダー状

 

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オリゴ糖は固まりやすい性質があるのですが、カイテキオリゴは最後までサラサラで使えるように配合されているんです。

 

サラサラだから付属のスプーンで赤ちゃんの1日摂取目安量の1gを簡単に測るのもラクラク。

 

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お出かけの時もジッパー付きの袋にスプーンごと入れて持っていけます。

 

 

一方、マルツエキス水あめ状
9gずつ分包されているタイプは持ち運びに便利です。
ただ、生後6ヵ月未満の赤ちゃんにあげるのは1回あたり3~6g。
1回に1包まるまる使い切れません。

 

余ってしまった分は水あめが漏れないように輪ゴムなどで密封しないといけないんです。
これがけっこうめんどくさい。
しかも水あめ状なので1回分をきちんと量るのが難しい、、、

 

使いやすさという点では、断然、カイテキオリゴの方が便利!

 

 

飲ませやすさ

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赤ちゃんに飲ませるとなると気になるのが味。存在感があると赤ちゃんは嫌がって飲んでくれません。

 

カイテキオリゴ甘さが砂糖の約1/4。大人だと混ぜているのに気づかない程度。
色も食品や飲み物に混ぜると無色。嫌がって飲まない、食べないという口コミはあまり見かけません。

 

マルツエキスの原料である麦芽糖の甘さは砂糖の約1/3。カイテキオリゴより少し甘味を感じますがほのかな甘さ。
形状がどろっとした水あめ状で、色もカラメルのような濃い色合いなので、赤ちゃんが警戒する、味を嫌がって飲まないという口コミは見かけました。

 

すんなり飲んでもらうには上手に飲み物や食べ物に混ぜる必要がありそうです。

 

 

「カイテキオリゴ」と「マルツエキス」を比較した私のおすすめはこっち

 

もうおわかりでしょう。
私のおすすめはずばり「カイテキオリゴ」です。

 

その理由は

安全性への取り組みが明確
複数のオリゴ糖が入っていてスッキリ度が高い
1日当たりのコストが安い
サラサラのパウダー状で扱いやすい
甘さが控えめで味に敏感な赤ちゃんに飲ませやすい

 

マルツエキスはカイテキオリゴより100年も前に販売が開始された歴史ある商品ですが、カイテキオリゴの方が今の時代に合っているという印象です。

 

安全で安くて扱いやすくて飲ませやすい。
赤ちゃんの便秘に悩む忙しいママさんにカイテキオリゴはぴったりです。

 

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